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受講生の声

片言での会話が海外赴任可能レベルを超え、英語で自由に会話できるレベルを達成!

名実共に「英語ができる人」に

VERSANT® 37点 ⇨ 51

浅田さん 広告代理店勤務

英語を話すことに苦手意識があるが、TOEICのスコアが高いために、周りから英語ができると思われ、プレッシャーを感じていた。​文法は一通り学習済み。

ENGLISH Lab.でスピーキングコースを受講中の浅田さんに受講の感想を伺いました。 

——広告代理店に勤務され、かなりご多忙の中での受講ですが、3ヶ月が経過した今、どのようにお感じでしょうか?この間、VERSANT(多くのグローバル企業や政府機関が採用しているスピーキング力を測定するテスト)のスコアが14点上がりました。VERSANTはたとえ1年間懸命に勉強しても、大多数の人が10点も上がらないテストです。1点上げるのも大変なテストで、たったの3ヶ月で14点アップしました。これは本当に驚異的な伸びですよね。

 

自分でも驚きました。でも、あれだけガッツリ課題をこなせば、ある意味当然だよな、という気もします(笑)スピーキングの課題があれだけ出るなんて、本当に初めての経験だったので。

​⇧ 浅田さんのVERSANT® 得点推移

TOEICハイスコアであることの弊害

——ENGLISH Lab.でスピーキングコースを受講しようと思われたきっかけは何だったのでしょうか?

 

私の場合、TOEICのスコアはある程度高いので、会社の同僚や友人などからは「英語を話せる人」だと思われているんです。でも、自分の感覚だと、胸を張って「英語を話せます」とは全然言えませんでした。個人的な感想ですが、「TOEICで900以上ある」イコール「通訳なしで英語の仕事が問題なくできる」とか、「テレカンでバリバリ話せる」ということでは絶対にないと思います。

 

実際、たまにネイティブと話す機会があるときに、自分が言いたいことをなかなか英語にできなくて、もどかしさを感じていました。会話に間ができてしまううえに、たどたどしい英語になって、相手に気をつかわせてしまって。

 

この状況をなんとかしたかったのですが、どうやってスピーキングの勉強をしていいのかが全くわかりませんでした。

 

——それはTOEIC高得点者の方に共通の課題かもしれません。就職や転職の履歴書にスコアを書くTOEIC(L&R)にはリスニングやリーディングしかなく、「英語のインプットがどの程度あるか」の証明にしかなりませんよね。

 

そうなんです。TOEICの点数と英語が話せるかどうか、アウトプットができるかどうかとはまた別の話なんですよね。

 

英語の勉強は、単語を覚えたり、長文を読んだり、英語を聞いてリスニング力を鍛えたり、くらいしかしたことがなくて、どうやってスピーキングの勉強をしていいのかなんて全くわからなかったんです。

 

だから、ENGLISH Lab.のスピーキングコースについて知ったときには、「まさに自分のためのコース」だと感じました。「『TOEICはハイスコア、でも英語は話せない』って、おれのことじゃん」って(笑)

3ヶ月で14点アップを可能にした、ENGLISH Lab.の通訳メソッドとは

——実際に、スピーキングコースを受講されてみて、いかがですか?

 

通訳の方の学習方法を一般学習者向けに応用したものということで、最初のうちは何をするのかなと少し怖かったです。あと、初回の授業で改めて自分は英語が話せないんだなと痛感させられました。元々語彙や文法には自信があったのですが、「使える」レベルには程遠かったんだなあ、と感じています。

 

課題の面では、スピーキングの練習が1人でもできるというのが新鮮な驚きでした。こんな体系立ったスピーキングの強化メソッドがあるんだなぁ、と。ホームワークに取り組んでいるうちに、その意味や効果を体感していったという感じですね。

——そうですね。学術的な裏付けがあるスピーキング訓練法というのは、日本の英語教育の場ではほぼ皆無だと思います。課題の量はいかがですか?

 

多いです(笑)正直きついです(笑)ただ、これを半年、1年と続けていけば、相当話せるようになるだろうという手応えは間違いなくあるし、VERSANTのスコアもあれだけ上がったのはすごく自信になったし、今後の学習へのモチベーションにもなりました。

english lab

——ホームワークにはどのように取り組まれているんですか?

 

スピーキングの課題が全体の半分、もしくはそれ以上あるので、まずは課題の音声のシャドーイングから始めていきます。とりあえずシャドーイングからですね。それから次々と別の訓練法を、段階を踏んでこなしていく感じです。

 

とにかく毎日しゃべって、週の後半になってようやく課題の完成度が一定レベルに到達するイメージです。

 

場所は、自宅や会社の会議室、あと最近は会社に向かう途中でも歩きながらスマートフォンで誰かと話すフリをしながら取り組んでいます。

 

——歩きながらはすごいですね。VERSANTも上がったし、もうスピーキングの練習は十分だとは思いませんか?

それは全然思いません。数字の上では大幅に上がり、間違いなくスピーキングに対するハードルは下がりました。自分ではようやくスタートラインに立てたところかなと感じています。

 

短期間で上がったものは短期間で落ちるだろうし、これを継続していかないとこれまでの努力の意味がなくなると思っています。英語を話せるようになるというのは、そんなに甘いものじゃないということは理解しているつもりです。

受講前のVERSANT内訳グラフ

⇧ 受講前のVERSANT®  内訳

⇧ 受講後のVERSANT® 内訳│「流暢さ」が驚きの17点アップ!

「続ける」を支える、ENGLISH Lab.のサポート体制

——継続していく上で、ENGLISH Lab.の学習サポート体制は役に立っていますか?

 

進捗記録と報告の専用のアプリがあるのも、勉強していないとすぐにバレて連絡が来ますからね(笑)記録をつけるのは簡単ですけど。おかげで課題に取り組まないといけないという強制力が働きます。

 

あとは何と言っても糸賀さん(注:担当講師)の存在です(笑)自分の性格的に勉強を始めても1人では続かず、途中で挫折するということがこれまでに何度もありました。その点、やはり少人数で個別のサポートをしていただいているのは、本当に助かっています。糸賀さんがいなかったらできていないです、絶対(笑)

ENGLISH Lab.の受講を検討されている方へ

——TOEICの点数が高いけど、しゃべれなくて苦労している人にどんなメッセージを贈りたいですか?

 

そうですね、例えば、ネイティブと話したときに上手く話せなかったとしましょう。その上手く話せなかった事実を突きつけられても、900以上というハイスコアが自分のことを安心させてくれる材料、慰めのようなものになっている人もいると思うんです。

 

少なくとも、私の中にはそういった言い訳のようなものがありました。「まあ、自分は900超えているし」といったような(笑)


でも、現実として上手く話せていないわけで、その事実から私は逃げ続けていたと思います。できない現実にここで向き合えました。ENGLISH Lab.に来るまでのすべての時間よりも、ここでの3ヶ月間の方が、はるかに英語に向き合っていると思います。

——今日はありがとうございました。これからもがんばってください。

 

こちらこそありがとうございます。今後も鍛えてください(笑)

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